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スポーツの基礎作りが多面的であればあるほど、後になって技術の習得が早い

小学校入園前は、スポーツに対して基礎作りの時期です。
9〜12歳の歳の「ゴールデンエイジ」と呼ばれるもっとも技術やスキルを身につけやすい時期を前に、楽しく体を動かすことが大切です。

特定の動きを習得させるため、厳しい指導を行うと、短期的に技術は向上します。
しかし、故障の多い選手になったり、応用の利かない選手、またはスポーツへの関心が無くなる可能性があります。

スポーツが楽しいと思う気持ちを大切に、様々な動きを取り入れ運動能力(技術)を向上させます。


将来お子様をプロのサッカー選手として期待される方へ

プロのスポーツ選手になると、自身のパフォーマーンスを最大限発揮するため、努力し続けることが必要です。
誰もが経験ある通り、一つのことを集中し続けることは様々な誘惑がある中、非常に難しいものです。

日本のサッカー選手は、海外のサッカー選手と比較し、ボールを扱う技術は非常に高いのですが、プレー判断に関して課題があります。
幼少期から指示されたことを行うだけでなく、自身で考え判断し実行することが大切です。
この時期から自身で考え実行する主体性を磨き、成長していくために、スクールでは、まず自身でやってみて、振り返り、またチャレンジしていく環境を作ります。

スクールではスポーツ(サッカー)が楽しいと思う気持ちと、お子様自ら積極的に行動することに重点を置いて運営していきます。